いのちの場所 ゆりかご15年

 「ゆりかご」は5月10日で開設から15年を迎える。赤ちゃんの命を守る〝最後の砦〟として159人の命が託された。母親の匿名性、子どもの「出自を知る権利」。ゆりかごはさまざまな課題を社会に問い続けている。連載では、命の現場をたどり、家族のかたち、支援の在り方を考える。

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