連載・企画

細川キリシタン群像

2018年に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産に登録されて今年で5年。肥後細川家は、2代忠興の妻ガラシャがキリシタンとして知られ、家臣や領民の中にも多く存在したとされます。島原・天草の一揆では幕府軍として一揆勢と対峙[たいじ]しました。細川家や松井家の古文書には、キリシタンに関する記録が多く残っています。調査に当たる熊本大永青文庫研究センターの稲葉継陽教授がそれらを読み解き、本紙記者がゆかりの地を訪ねてキリシタンの実像に迫ります。

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