熊本県リスクレベル「警戒強化」維持 新型コロナ

熊本日日新聞 | 2022年01月15日 13:06

 熊本県は14日、県内の新型コロナウイルス感染状況について、5段階の県リスクレベルで上から3番目の「2(警戒強化レベル)」を維持すると発表した。感染状況は「拡大傾向が見られる」とした。

 12日まで1週間の新規感染者は536人で、前週の6人から90倍近くにはね上がった。12日時点の県内病床使用率も13・0%まで上昇した。

 11保健所ごとの新規感染者は、人吉が人口10万人当たりで69・1人と最も多く、熊本市が同41・7人、山鹿が同30・0人、宇城が同28・9人と続いた。(太路秀紀)

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