【熊本城のいま】城彩苑「歴史踏まえ整備」

熊本日日新聞 | 6月29日 10:10

観光客らでにぎわう「桜の馬場城彩苑」。市は立ち並ぶ建物を「江戸時代の武家屋敷風」と説明する

 熊本大の永青文庫研究センター。センター長の稲葉継陽教授は今月25日、細川家の古文書「桜馬場御[さくらのばばおん]屋敷御用覚帳[ごようおぼえちょう]」を初めて読み解きながら、驚いた表情になった。  ...​