宇宙誕生から3億年後に生まれたと見られる銀河の想像図(右)。青白く輝きながら新しい星を次々と生み出している。左は7億年後の銀河の想像図。質量が重く寿命が短い星は超新星爆発を起こして消え、残った星が赤っぽく見える(国立天文台提供)

 日本天文学会は10日、宇宙誕生から3億年後の135億年前に生まれたとみられる、観測史上最も古い銀河の観測に成功したと発表した。11日から熊本市中央区黒髪の熊本大で始まる秋季年会(13日まで)で報告す...​

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