浸水で大規模半壊した宮崎通子さんの自宅。一時は公費解体を考えたが、費用面から修復して住む決断をしたという=13日、人吉市下薩摩瀬町

 7月の熊本県内の豪雨災害被災地で「公費解体」の申請が伸び悩んでいる。具体的な治水策が見えない中、公費解体して自宅を再建しても、再び被害に遭う恐れを拭えない。高齢者にとっては、再建費用の負担も重い。被...​

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