熊本県内で新たに560人感染 新型コロナ、前週から2割増 1人死亡

熊本日日新聞 | 2022年6月25日 19:20

 熊本県と熊本市は25日、560人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。前週の土曜日から2割弱増え、3日連続で前週の同じ曜日を上回った。県内での感染者の累計は10万7935人(うち熊本市5万4631人)。

 入院中だった熊本市の60代男性が亡くなり、県内感染者の死亡は計301人となった。

 新規感染者の居住地別で多いのは熊本市189人、八代市126人、宇城市28人など。年代別は10代110人、10歳未満108人、30代66人と続いた。医師の診断のみで判定する「みなし陽性」は2人だった。

 県内での新たなクラスター(感染者集団)は3例。御船保健所管内の高齢者施設、熊本市東区の指定通所介護事業所、南区の障害福祉サービス事業所で確認され、累計は612例となった。(潮崎知博)

熊日電子版「データで見える熊本県内感染状況」
※集計時間等が異なるため、最新の記事とは人数が違う場合があります。

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