熊本県内で新たに209人感染 新型コロナ、前週から3割減 感染者累計10万人超え

熊本日日新聞 | 2022年6月5日 18:33

 熊本県と熊本市は5日、新たに209人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。前週の日曜日から3割強減り、15日連続で前週の同じ曜日を下回った。県内での感染者の累計は10万95人(うち熊本市5万1167人)となった。

 新規感染者の居住地別で多いのは熊本市81人、玉名市22人、八代市17人など。年代別は10歳未満52人、30代38人、10代と40代が各30人と続いた。医師の診断のみで判定する「みなし陽性」は1人だった。

 新たなクラスター(感染者集団)は熊本市東区の指定通所介護事業所で確認され、県内の累計は578例になった。(河内正一郎)

熊日電子版「データで見える熊本県内感染状況」
※集計時間等が異なるため、最新の記事とは人数が違う場合があります。

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