火の国サラマンダーズが活動停止 チーム関係者の新型コロナ感染で

熊本日日新聞 | 2021年08月23日 20:00

 プロ野球独立リーグ、九州アジアリーグは23日までに、リーグと熊本県の火の国サラマンダーズの関係者計3人が新型コロナウイルス陽性判定を受けたと発表した。火の国は2人の感染を受け、保健所と連携して濃厚接触者の特定などを進めており、チーム活動を当面停止した。

 同リーグの大分Bリングスが15日に琉球ブルーオーシャンズと交流戦を行い、その後に琉球の関係者数人の陽性が判明。このため、同リーグと大分、火の国は関係者計88人を対象にPCR検査を実施していた。

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