プレミアム会員限定

種、肥料も輸入、実質自給率10% 貿易止まれば飢餓直面 種から地域で作る仕組みを 東京大大学院の鈴木教授に聞く 【くまもと発 食料安保を考える 基礎編】

熊本日日新聞 2023年11月20日 09:27
種、肥料も輸入、実質自給率10% 貿易止まれば飢餓直面 種から地域で作る仕組みを 東京大大学院の鈴木教授に聞く 【くまもと発 食料安保を考える 基礎編】

 農林水産省が発表した2022年度の日本の食料自給率は、カロリーベースで38%、生産額ベースで58%。国は30年度までに、いずれも45%、75%に高める目標を掲げていますが、1965年度に73%(カロリーベース)だった自給率は低下傾向で、2...

この記事は「プレミアム会員(熊日定期購読の方)」限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。

残り 1710字(全文 1830字)

RECOMMEND

あなたにおすすめ
Recommend by Aritsugi Lab.

KUMANICHI レコメンドについて

「KUMANICHI レコメンド」は、熊本大学大学院の有次正義教授の研究室(以下、熊大有次研)が研究・開発中の記事推薦システムです。単語の類似性だけでなく、文脈の言葉の使われ方などから、より人間の思考に近いメカニズムのシステムを目指しています。

熊本日日新聞社はシステムの検証の場として熊日電子版を提供しています。本システムは研究中のため、関係のない記事が掲出されこともあります。あらかじめご了承ください。リンク先はすべて熊日電子版内のコンテンツです。

本システムは「匿名加工情報」を活用して開発されており、あなたの興味・関心を推測してコンテンツを提示しています。匿名加工情報は、氏名や住所などを削除し、ご本人が特定されないよう法令で定める基準に従い加工した情報です。詳しくは 「匿名加工情報の公表について」のページ をご覧ください。

閉じる
注目コンテンツ
熊本の経済ニュース