熊本市民病院で医療事故 2020年 帝王切開遅れ、新生児に重度障害 市が1億5千万円賠償へ

熊本日日新聞 2023年6月9日 14:29
3年前、新生児を巡る医療事故を起こしていた熊本市民病院=9日、熊本市東区(内田裕之)

 熊本市は9日、東区の熊本市民病院が3年前、妊婦に適切な対応を取らなかったため、新生児が仮死状態で生まれて重度の障害を負う医療事故を起こしていたと発表した。胎児の容体が悪化したのに、宿直医が速やかに帝王切開しなかったことが主因としている。 ...

この記事は会員限定です。

ログイン後、購入するとお読みいただけます。

残り 579字(全文 699字)

RECOMMEND

あなたにおすすめ
Recommend by Aritsugi Lab.

KUMANICHI レコメンドについて

「KUMANICHI レコメンド」は、熊本大学大学院の有次正義教授の研究室(以下、熊大有次研)が研究・開発中の記事推薦システムです。単語の類似性だけでなく、文脈の言葉の使われ方などから、より人間の思考に近いメカニズムのシステムを目指しています。

熊本日日新聞社はシステムの検証の場として熊日電子版を提供しています。本システムは研究中のため、関係のない記事が掲出されこともあります。あらかじめご了承ください。リンク先はすべて熊日電子版内のコンテンツです。

本システムは「匿名加工情報」を活用して開発されており、あなたの興味・関心を推測してコンテンツを提示しています。匿名加工情報は、氏名や住所などを削除し、ご本人が特定されないよう法令で定める基準に従い加工した情報です。詳しくは 「匿名加工情報の公表について」のページ をご覧ください。

閉じる
注目コンテンツ
医療・健康