iPSで腎臓病再現 熊本大研究グループ治療法開発に期待

熊本日日新聞 | 8月31日 10:37

 熊本大発生医学研究所(熊本市中央区)の西中村隆一所長(55)=腎臓発生分野教授、写真上=と谷川俊祐助教(38)=同下=らの研究グループが、人工多能性幹細胞(iPS細胞)から小児腎臓病「先天性ネフロー...​