「ラブくま」熊本ファンを増やそう! 県が新プロジェクト 旬の情報発信や交流会

熊本日日新聞 | 2023年1月18日 19:09

熊本県庁

 熊本県外在住の熊本ファンを増やそう─。県は熊本の旬の情報を発信したり、ファン向けの交流会を催したりする取り組み「ラブくまプロジェクト」を始めた。新型コロナウイルス禍で生まれた都市から地方への人の流れに着目。新たな取り組みで、交流人口や移住定住者の増加を図る。

 参加するには、プロジェクトの公式LINE(ライン)への会員登録が必要。ラインで月2回程度、県内の温泉地やイベントなどの情報を受信できるほか、毎月実施される特産品プレゼントの抽選資格を得る。

 会員の交流会は3月11日に東京、同17日には福岡で開催。蒲島郁夫知事は「東京での交流会に駆け付ける予定だ。多くの熊本ファンと会うことを楽しみにしている」と話している。

 プロジェクトのイメージキャラクターは「巨人の星」や「いなかっぺ大将」を手掛けた漫画家、川崎のぼるさん(菊陽町在住)が考案する。プロジェクトの事業費は約1500万円。(内田裕之)

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