「客観的診断手法」、開発中止を再要請 水俣病連絡会

熊本日日新聞 | 2022年12月7日 11:36

image

 水俣病被害者団体などでつくる水俣病被害者・支援者連絡会は6日、東京都内で環境省と交渉し、水俣病特別措置法に基づく住民健康調査に向けて同省が開発を進める「客観的診断手法」は被害実態の把握につながらないとして、開発の中止を改めて要請した。 ...

この記事は「プレミアム会員」限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り 228字(全文 348字)

ランキング

イベント情報