熊本県議補選、5人が立候補 熊本市1区 2議席争い論戦(正午現在)

熊本日日新聞 | 2022年05月20日 12:01

県議補選が始まり、出陣式で候補者に拍手を送る支持者ら=20日午前、熊本市(チラシなどの一部は加工しています)

 議員の失職や辞職に伴う熊本県議会議員の熊本市1区(中央区、東区、北区)の補欠選挙が20日告示され、正午までに、元職、新人の計5人が立候補を届け出た。被選挙数2を巡る9日間の論戦の火ぶたが切られた。

 立候補したのは届け出順に、無所属新人の杉嶌ミカ氏(39)、共産党新人の西川悦子氏(68)、無所属元職の濱田大造氏(51)、無所属新人の堤泰之氏(47)、無所属新人の園田和雄氏(75)。

 投票は29日午前7時から午後8時まで中央区、東区、北区の計94カ所であり、即日開票される。当選者は30日午前0時ごろに判明する見通し。期日前投票は21日に始まる。

 19日現在の有権者数は42万1874人(男19万6065人、女22万5809人)。立候補は20日午後5時まで熊本市中央区の住友生命熊本ビル内で受け付ける。

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