(7)防災計画見直し 自ら避難行動、考え浸透

熊本日日新聞 | 2021年3月18日 00:00

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 昨年7月4日。豪雨で氾濫した球磨川の濁流は、人吉市下林町の旅館「しらさぎ荘」に一気に押し寄せた。1965年の水害を機に増設された2階が、有事の避難場所として機能しないほどの浸水だった。3代目の経営者、高山洋一さん(73)は「ここまで水がく...

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