NY株4日ぶり反落68ドル安 上昇反動で利益確定売り

共同通信 2025年1月17日 07:08
 ニューヨーク証券取引所
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 【ニューヨーク共同】16日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落し、前日比68・42ドル安の4万3153・13ドルで取引を終えた。前日までの3日間で計1200ドル以上値を上げた反動で、利益確定や持ち高調整の売り注文が優勢となった。

 米長期金利の上昇が一服したことが好感され、下げ幅は限られた。トランプ次期米大統領の就任式を20日に控える中、今後の政策を見極めたいとの思惑から様子見ムードもあった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数も反落し、172・94ポイント安の1万9338・29。

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