阿蘇地域の自然公園地域拡大へ 10カ所で計3331ヘクタール 熊本県審議会が変更案了承
熊本県国土利用計画審議会は17日、県が2020年度に策定した「県土地利用基本計画」のうち、阿蘇の自然公園地域を10カ所で計3331ヘクタール拡大する変更案を了承した。近く木村敬知事に答申する。
今回の変更は、環境省による「阿蘇くじゅう国立公園」の区域変更に伴うもの。国立公園区域に指定されると、土地の形状変更や土石の採取などに許可や届け出が必要となり、大規模太陽光発電所(メガソーラー)などの開発規制が厳しくなる。
県は24年度中の計画変更を目指す。(川野千尋)
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