プレミアム会員限定

【解説】肥薩線の鉄路復旧、最終合意へハードル高く 「復興案」具体化どこまで

熊本日日新聞 2024年4月3日 21:22
JR肥薩線の検討会議で冒頭、JR九州側に前向きな決断を求める熊本県の田嶋徹副知事(中央)=3日、県防災センター(谷川剛)

 2020年7月豪雨から運休が続くJR肥薩線の八代-人吉間について、熊本県と国、JR九州の3者が3日、鉄道での復旧で基本合意した。国と県が復旧費や維持費の負担軽減と利用喚起策を積み重ね、JRの決断を引き出した。ただ、県が描く復興案がどこまで...

この記事は「プレミアム会員(熊日定期購読の方)」限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。

残り 619字(全文 739字)

KUMANICHIPICK

くまにちレコメンド
Recommend by Aritsugi Lab.

KUMANICHI レコメンドについて

「KUMANICHI レコメンド」は、熊本大学大学院の有次正義教授の研究室(以下、熊大有次研)が研究・開発中の記事推薦システムです。単語の類似性だけでなく、文脈の言葉の使われ方などから、より人間の思考に近いメカニズムのシステムを目指しています。

熊本日日新聞社はシステムの検証の場として熊日電子版を提供しています。本システムは研究中のため、関係のない記事が掲出されこともあります。あらかじめご了承ください。リンク先はすべて熊日電子版内のコンテンツです。

本システムは「匿名加工情報」を活用して開発されており、あなたの興味・関心を推測してコンテンツを提示しています。匿名加工情報は、氏名や住所などを削除し、ご本人が特定されないよう法令で定める基準に従い加工した情報です。詳しくは 「匿名加工情報の公表について」のページ をご覧ください。

閉じる
注目コンテンツ
熊本豪雨