ダム、下流域の意思次第 治水方向性、早く結論を 【元五木村長・和田拓也氏】

熊本日日新聞 | 2020年10月27日 00:00

image

 7月豪雨で氾濫した球磨川の治水対策として、再び注目を集める川辺川ダム建設計画。水没予定地を抱える五木村は静観の構えだ。2019年まで12年間、村長を務めた和田拓也氏は「村をこれ以上翻弄[ほんろう]しないためにも早く結論を出してほしい」と訴...

この記事は「プレミアム会員(熊日定期購読の方)」限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り 1065字(全文 1185字)

KUMANICHI レコメンド

ランキング

お出かけ情報