【あの時何が 鶴屋百貨店編⑧】喜び、感謝、励まし…「お客様と共に」

熊本日日新聞 | 2017年3月5日 00:00

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 「肌はちゃんと覚えていたのよ」  6月1日の全館営業再開から1カ月ほどがたったころ、鶴屋百貨店(熊本市中央区)の婦人肌着売り場に、益城町で被災した年配の女性客が買い物に訪れた。  県外の息子の家に身を寄せることになり、引っ越しの準備で...

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