【あの時何が JAかみましき編⑧】とれたて市場への出荷、生産者の「日々」守る

熊本日日新聞 | 2018年12月2日 00:00

image

 2016年4月19日、嘉島町のJAかみましき嘉島支所前。ブルーシートにトマトやキュウリ、イチゴなどが並んだ。緊急の青空販売となった「とれたて市場」で、熊本地震の被災者が農作物を手に取った。本震から4日目。出荷協議会の生産者に販売を呼びかけ...

この記事は「プレミアム会員(熊日定期購読の方)」限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り 1042字(全文 1162字)

KUMANICHI レコメンド

熊本地震

ランキング

お出かけ情報