カンピロバクター食中毒、熊本県内で増加中 鶏肉は「十分に加熱を」 神経障害起こす恐れも

熊本日日新聞 | 2022年7月7日 06:30

image

 鶏肉などに含まれる「カンピロバクター」を原因とする食中毒が熊本県内で増えている。昨年は過去10年間で最多の8件。今年も6月末時点で既に5件が発生しており最多ペースで推移。神経障害を発症する可能性もあり、関係者らは「鶏肉は十分加熱して」と注...

この記事は「プレミアム会員」限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り 650字(全文 770字)

熊本のニュース記事一覧

ランキング

イベント情報