中央と対峙できる人材、育て続ける 社会学者・開沼博さん

熊本日日新聞 | 2021年1月11日 00:00

image

 地元福島の「原子力ムラ」の成り立ちを描いた『「フクシマ」論』の著者で社会学者の開沼博さん(36)は、日本の戦後成長における中央と地方の関係は一方的な服従ではないという。復興や地方再生に最も必要なのは、中央と対峙[たいじ]できる人材の存在と...

この記事は「プレミアム会員」限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り 2214字(全文 2334字)

ランキング

イベント情報