⑱段山(中央区)㊦ 人の手で削られた台地

熊本日日新聞 | 2020年9月18日 00:00

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 西南戦争(1877年)の激戦地となった「段山[だにやま]」(中央区古京町、段山本町、島崎1丁目)。当時は台地状だったが、鉄道敷設や土地開発のたびに削られていき、今はわずかな痕跡を残すのみ。現地を歩くとともに、語り伝えられた記憶や写真から往...

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