聖火リレー 熊本県内の被災地走る

熊本日日新聞 | 2021年05月06日 11:46

4車線化工事が進められている県道熊本高森線を聖火を掲げ走る田崎眞一さん=6日午前9時25分ごろ、益城町(小野宏明)
県内聖火リレー1日目の最終ランナーとして聖火皿に点火する陣内貴美子さん=5日午後7時35分ごろ、八代市(後藤仁孝)

 東京五輪の聖火リレーは熊本県内最終日の6日、熊本地震からの復興途中の益城町をスタートした。第1走者を務めた同町出身のプロゴルファー永野竜太郎さん(33)ら13人が4車線化の進む県道熊本高森線を駆けた。

 この日は8市町村を巡回。新阿蘇大橋(南阿蘇村)や日本初の五輪マラソン選手、金栗四三の生家(和水町)などを経た後、最終地点の熊本市で熊本城二の丸駐車場を周回する。

 5日は昨年7月の豪雨被害を受けた人吉市など県南5市を巡った。八代市では、バドミントンの元五輪選手・陣内貴美子さん(57)が最終走者を担い、聖火皿に火をともした。

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