強制不妊補償法案を7日に審議 衆院、被害者へのおわび決議も

共同通信 2024年10月4日 16:50
 国会議事堂=東京都千代田区
 国会議事堂=東京都千代田区

 与野党は4日の衆院特別委員会理事懇談会で、旧優生保護法下の強制不妊手術を巡る補償法案を7日に審議する日程で合意した。全会一致による委員長提案で7日の衆院本会議へ提出する方針。衆院議院運営委理事会では、7日の本会議で被害者に対するおわびの気持ちを示す決議を行うことも決めた。

 補償法案は、手術を受けた本人に1500万円、配偶者に500万円の補償金を支払うことが柱。超党派議員連盟が先月、臨時国会への提出を目指して法案の素案をまとめていた。

RECOMMEND

あなたにおすすめ
Recommend by Aritsugi Lab.

KUMANICHI レコメンドについて

「KUMANICHI レコメンド」は、熊本大学大学院の有次正義教授の研究室(以下、熊大有次研)が研究・開発中の記事推薦システムです。単語の類似性だけでなく、文脈の言葉の使われ方などから、より人間の思考に近いメカニズムのシステムを目指しています。

熊本日日新聞社はシステムの検証の場として熊日電子版を提供しています。本システムは研究中のため、関係のない記事が掲出されこともあります。あらかじめご了承ください。リンク先はすべて熊日電子版内のコンテンツです。

本システムは「匿名加工情報」を活用して開発されており、あなたの興味・関心を推測してコンテンツを提示しています。匿名加工情報は、氏名や住所などを削除し、ご本人が特定されないよう法令で定める基準に従い加工した情報です。詳しくは 「匿名加工情報の公表について」のページ をご覧ください。

閉じる
注目コンテンツ
全国のニュース 「政治」記事一覧