川辺川の流水型ダム建設、工事中の生物への影響を注意深く監視を 環境保全で委員ら要望

熊本日日新聞 2023年11月1日 07:42
川辺川左岸にある九折瀬洞の入口(中央)。国交省によると、流水型ダム完成後の試験湛水で長期間の冠水が見込まれる=2021年2月7日、五木村(小山真史)

 国土交通省が川辺川に建設する流水型ダムを巡り、31日の環境保全対策検討委員会では学識者の委員から建設工事中に生物へ与える影響を注意深く監視するよう求める声が上がった。  国交省は2027年度にダム本体工事に着手する考えで、工期は9年程度...

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