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連載小説「おさご幻奇譚―むかし山都町で」

 熊本市在住のSF作家、梶尾真治さんの書き下ろし連載小説「おさご幻奇譚(げんきたん)―むかし山都町で」が本紙で毎週金曜日に掲載されています。江戸時代の矢部手永(現在の山都町)で実際に起きた「仏原(ほとけばる)騒動」を基にしたフィクションの物語です。電子版では1カ月分を翌月の第1金曜日にまとめ読みができます。

【作者紹介】

 作=梶尾真治(かじお・しんじ) 1947年熊本市生まれ。福岡大経済学部卒。71年に作家デビューし、2004年より専業。「未踏惑星キー・ラーゴ」で熊日文学賞、「サラマンダー殲滅[せんめつ]」で日本SF大賞受賞。星雲賞を5回受賞、中国のSF文学賞「銀河賞」外国人作家部門受賞。熊日夕刊に「黄泉がえり」「黄泉がえり again」を連載した。熊本市在住。
 絵=村井健太郎(むらい・けんたろう) 3年間のデザイン事務所勤務を経て、1990年から1年間英国に滞在。帰国後はフリーランスで活動。熊本市イメージキャラクターの「ひごまる」やサッカー・ロアッソ熊本のマスコット「ロアッソくん」などのキャラクターを手がける。現在、崇城大芸術学部デザイン学科准教授。

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