サラマンダーズ、1週間遅れの開幕 九州アジアリーグ

熊本日日新聞 | 2021年03月27日 14:07

開幕戦のセレモニーでベンチ前に整列した火の国サラマンダーズの選手たち=佐伯中央病院スタジアム

 今季創設されたプロ野球独立リーグの九州アジアリーグは27日午後2時、大分県佐伯市の佐伯中央病院スタジアムで開幕した。熊本初のプロチーム、火の国サラマンダーズと大分Bリングスの対戦が始まった。

 火の国は宮澤怜士、大分は岡部峻太の両投手が先発。熱のこもった攻防に野球ファンから大きな拍手が送られた。

 九州アジアリーグの公式戦は火の国-大分の36試合を予定し、直接対決の成績で順位を決める。20~21日に熊本市のリブワーク藤崎台球場で2連戦が組まれていたが、雨天中止が続いて1週間遅れの開幕となった。

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