サラマンダーズいざ大分戦 九州アジアリーグ、20日開幕 ナイン最終調整

熊本日日新聞 | 2021年03月19日 13:00

20日の開幕戦に向けて練習に励む火の国サラマンダーズの選手たち=リブワーク藤崎台球場

 プロ野球独立リーグの九州アジアリーグは20日、リブワーク藤崎台球場(午後6時試合開始)で開幕し、熊本県内初のプロチーム、火の国サラマンダーズが大分B-リングスと対戦する。開幕を2日後に控えた18日、火の国ナインは同球場で最終調整に汗を流した。

 選手たちは約4時間、守備練習やフリー打撃で体を動かした。本番を想定したシートノックでは元気印の猪口雄大、橋中基岐の両内野手が大声を出してチームメートを鼓舞。主砲の水本大志や安井勇輝らは打撃練習で快音を連発し、順調な仕上がりを見せていた。

 細川亨監督は「キャンプ中は選手を厳しく指導してきた。その成果を存分に発揮してほしい。活気あふれるチームを目指すので、多くの人に球場に足を運んでもらい、大いに楽しんでほしい」。4番候補の水本は「自分の打席で点を入れたい。開幕が楽しみ」と気持ちを高めていた。

 20日は午後4時に入場開始。チケットは全席自由で大学生以上は千円、高校生以下は500円、未就学児は無料。中止の場合、購入済みチケットの払い戻しはないが、別のホーム戦で利用できる。(後藤幸樹)

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