サラマンダーズ開幕戦、球場で応援を 選手が熊本市でPR

熊本日日新聞 | 2021年03月16日 14:00

通行人にチラシを渡し、20日の開幕戦をPRする火の国サラマンダーズの選手=14日、熊本市中央区

 熊本県内初のプロ野球チーム、火の国サラマンダーズの選手が14日、熊本市中心部の繁華街でPR活動し、20日にリブワーク藤崎台球場で開幕する独立リーグ「九州アジアリーグ」の観戦を呼び掛けた。

 選手28人が新市街や下通などに分かれ、9月までの全60試合の日程を掲載したチラシを配布。県民球団の認知度を高めようと、ファンとの写真撮影にも応じた。

 熊本市出身の猪口雄大内野手(24)は「励ましの声を掛けてもらい、うれしかった。熊本を盛り上げていきたい」と笑顔。野球が大好きという自営業佐方紘明さん(37)=熊本市北区=は「プロで活躍していた(選手兼コーチの)吉村裕基さんや礼儀正しい西寿哉選手を特に応援している。開幕が待ち遠しい」と話していた。

 同日午後は選手の代表らが県立総合体育館を訪れ、バスケットボールB2の熊本ヴォルターズ-群馬を観戦。ハーフタイムにはコート上に登場し、新たなプロチームへの応援を呼び掛けた。

 開幕戦は20日午後6時から、大分B-リングスと対戦。試合前には歌手の水前寺清子さんによる国歌斉唱もある。(後藤幸樹)

記事アクセスランキング

  1. ${ranking.title}

※アクセス数(24時間以内)を元に集計

フォローする

  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • youtube
  • note