サラマンダーズほろ苦デビュー 初オープン戦、オリックスに0ー6

熊本日日新聞 | 02月22日 07:50

【サラマンダーズ-オリックス】2回を無失点と好投したサラマンダーズの先発宮澤=SOKKENスタジアム(後藤仁孝)

 3月20日開幕の九州独立プロ野球リーグに参戦する熊本県内初の球団、火の国サラマンダーズは21日、宮崎市のSOKKENスタジアムで初のオープン戦に挑み、パ・リーグのオリックスに0-6で敗れた。

 相手は若手中心の編成。五回までは0-1と競り合ったが、六回に4点、八回に1点を失って突き放された。

 打線は9安打を放ったものの、つながりを欠いて無得点。三回はけん制死で先制機を逃し、5点を追う八回の好機は上位打線が連続三振に倒れた。

 投手陣は7人を起用し、先発右腕の宮澤怜士は2回無失点で切り抜けた。だが、四回に2番手の佐野太河が連打などで無死満塁のピンチを背負い、犠飛で先制点を献上。中盤以降は守備の乱れもあってリリーフ陣が攻略された。

 サラマンダーズは開幕までに、セ・リーグ広島の2軍や社会人のホンダ熊本などともオープン戦を行う。

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