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在宅「みとり」 検視の心構えも 

本庄内科病院長・本庄弘次さん
熊本日日新聞 2024年5月17日 06:05
 ほんじょう・こうじ 1987年聖マリアンナ医大卒。同年熊本大医学部第一内科入局。89年から本庄内科病院(熊本市東区)院長。県保険医協会理事、労働衛生コンサルタント県支部長、日本尊厳死協会県支部長。認知症サポート医、熊本東署協力医(警察医)なども務める。

 日本では2025年に団塊の世代が全員75歳以上となり、高齢化がますます進むと予測されている。高齢者の増加が続けば、全ての人を病院のベッドでみとる事はできず、家や介護施設で最期を迎える人々が多くなることは避けられないだろう。  患者さんに...

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