「身に着けられる」超音波診断装置を開発 熊本市のサーモンテック 春にも研究用に提供へ
熊本大発ベンチャーのサーモンテック(熊本市)は、身に着けることができるウエアラブルエコー(超音波診断装置)の開発に取り組んでいる。今春にも、複数の大学に研究用として提供を始める計画。5年後に医療用機器として販売することを目指す。 サー...
残り 396字(全文 516字)
RECOMMEND
あなたにおすすめPICK UP
注目コンテンツTHEMES
熊本の経済ニュース-
肥後銀行、純利益26・2%減 24年4~12月期決算
熊本日日新聞 -
熊本大発ベンチャーのCAST、1億5千万円を調達 工場配管の遠隔監視システム、改良製品を年内発売へ
熊本日日新聞 -
新タッチ決済、24日からの本格導入を正式発表 県内路線バスと熊本電鉄 3月下旬に割引キャンペーン
熊本日日新聞 -
中晩柑用の段ボール、新規格を決定 JA熊本果実連とJA全農えひめ 国推奨の統一規格パレットに適応
熊本日日新聞 -
アミュプラザくまもと、売上高9・4%増 24年4~12月 寒波で冬物が好調
熊本日日新聞 -
健康診断の費用 治療につながれば医療費控除の対象に 確定申告を【税理士が教える 税のはなし】
熊本日日新聞 -
住宅メーカー、リブワークの純利益は8・2%減 2024年12月中間連結決算 売上高は2・4%増
熊本日日新聞 -
経理・人事業務受託のホライゾンワン(東京) 熊本市に4拠点目開設へ 国内回帰の動き、取り込み狙う
熊本日日新聞 -
交通渋滞、観光地の魅力向上…ICTで社会課題を解決へ 熊本市で最新研究を紹介 九州総合通信局など
熊本日日新聞 -
大津町の熊本構造計画研究所が大規模改修
熊本日日新聞
STORY
連載・企画-
移動の足を考える
熊本都市圏の住民の間には、慢性化している交通渋滞への不満が強くあります。台湾積体電路製造(TSMC)の菊陽町進出などでこの状況に拍車が掛かるとみられる中、「渋滞都市」から抜け出す取り組みが急務。その切り札とみられるのが公共交通機関の活性化です。連載企画「移動の足を考える」では、それぞれの交通機関の現状を紹介し、あるべき姿を模索します。
-
コロッケ「ものまね道」 わたしを語る
ものまね芸人・コロッケさん
熊本市出身。早回しの歌に乗せた形態模写やデフォルメの効いた顔まねでデビューして45年。声帯模写も身に付けてコンサートや座長公演、ドラマなど活躍の場は限りなく、「五木ロボ」といった唯一無二の芸を世に送り続ける“ものまね界のレジェンド”です。その芸の奥義と半生を「ものまね道」と題して語ります。