宗教や生きる意味を考える契機に 伊東潤さん、天草・島原の乱描く「デウスの城」刊行

天草・島原の乱を中心に、キリスト教徒の受難の時代を3人のキリシタン侍の視点から描いた作家・伊東潤さん(63)=横浜市=の小説「デウスの城」が刊行された。11月にメトロ書店熊本本店(熊本市西区)であった出版記念イベントで来熊した伊東さんは「...
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