2022熊本市長選

熊本市長選 立候補者

各候補者の略歴と公約です。(届け出順)

 ▽略歴の見方 氏名、年齢、党派・現元新別(丸数字は当選回数)、職業・主な肩書(かっこ内は過去職・肩書)住所、最終学歴。推薦は末尾に示した。

氏名・略歴 公約
顔

大西 一史(おおにし かずふみ)54=無現②

 全国市長会防災対策特別委員会委員長(県議、衆院議員秘書)中央区桜町、九州大大学院=自・公推薦

インタビュー
 まずは、自然災害や新型コロナなどによる被害からの脱却、地域経済の回復に取り組みます。また、2期目の大西市政で実現に至らなかった交通渋滞解消について、公共交通機関の再編整備、そして新たな道路ネットワークの都市高速道路としての整備に道筋をつけることにより実現を目指します。さらに、子どもを核としたまちづくりを進めるため「子ども局」を創設し、高校3年生まで医療費支援を拡充するとともに、子育て世帯への支援策として、満1歳までのオムツ費用、第2子以降の保育料、副食費、給食費などの負担軽減に取り組みます。
顔

古木 浩一(ふるき こういち)62=無新

 (施設管理会社社員、スポーツ用品販売会社社員)北区八景水谷、下関市立大

インタビュー
 大西市長の3選を阻止することにより、「市長の市政」から「市民の市政」に戻す。市長が代われば、遅くとも来年4月に行われる市議選により、市議会も政策・マニフェスト(公約)を重視する会派に変わるのではないか。開かれた市役所、反対意見も受け入れる市政を目指します。熊本市政のリセットが必要です。灰色の政治を真っ白にするため、有権者の皆さんは政治に参加できる権利を使ってください。
顔

益田 牧子(ますだ まきこ)72=無新

 熊本市生活と健康を守る会会長(共産党市議、看護師)中央区琴平、鹿児島大付保健婦校

インタビュー
 市庁舎建て替えや都市高速をやめて福祉・教育・暮らし中心に切り替えます。何より「困っている人を誰一人取り残さない」市政を実現します。「子育て安心」へ子ども医療費を高3まで無料に、学校給食を無償に、保育・幼稚園の第2子以降の無料化は予算の1%で実現できます。コロナ第8波の感染を抑え保健医療体制の充実を急ぎます。教育・介護・保育で働く人の正規雇用と待遇改善。気候危機対策の加速。高すぎる国保料を下げます。大学生に緊急給付金と返さなくていい奨学金で学びの保証。最低賃金全国一律1500円へ手だてを尽くします。

2022熊本市長選 記事一覧

  • さらに表示

ランキング

イベント情報