投影される流れる文章、思索深める場に 不知火美術館企画展「かなたをよむ:海と空のあいだのP」

熊本日日新聞 | 2022年8月13日 18:06

image

 熊本県宇城市の不知火美術館で13日、夏の企画展「かなたをよむ:海と空のあいだのP」が始まった。作家の故石牟礼道子さんの作品など、大量の文章が薄暗い会場全体に流れるように映し出され、見る人の思索を深める場を生み出している。10月15日まで。...

この記事は「プレミアム会員」限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り 362字(全文 482字)

ランキング

イベント情報