「J2でも挑戦続ける」 ロアッソ、熊本市長に昇格報告

熊本日日新聞 | 2021年12月09日 11:56

大西一史市長(左から2人目)と河原創主将(中央)らロアッソ熊本の選手。右は大木武監督=熊本市役所

 サッカーJ3を制したロアッソ熊本の河原創主将らが8日、熊本市役所を訪れ、大西一史市長に4季ぶりのJ2復帰を報告した。

 運営会社アスリートクラブ熊本の永田求社長がシーズンを通した応援に感謝を伝え、河原主将は「良い時も苦しい時もあったが、結果を出せて良かった」。続投が決まった大木武監督は来季を見据え「J2でもチャレンジする姿勢を保ちたい」と意気込みを語った。

 優勝と昇格を決めた5日の最終戦をスタジアムで観戦した大西市長は「市民、県民にスカッと明るい話題を届けてくれた。J2でも飛躍してくれるように、市として応援していきたい」とエールを送った。ロアッソは15日に県庁も訪問する。(河北英之)

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