アミュプラザ、23日に全館開業 熊本駅ビル、186のテナント集う

熊本日日新聞 | 2021年04月22日 14:00

アミュプラザくまもと1階の食品ゾーン「ひごマルシェ」=21日、熊本市西区(石本智)

 JR九州が熊本市西区の熊本駅前に建設を進めていた、JR熊本駅ビルの大型商業施設「アミュプラザくまもと」が23日、全館開業する。熊本の陸の玄関口の顔として、駅周辺ににぎわいを創出する核となる。

 アミュプラザはJR九州が「住みたい・働きたい・訪れたい」というまちづくりのコンセプトに基づき、九州の主要駅で整備。熊本は第7号店で、売り場面積約4万9千平方メートルは博多に次ぐ2番目。

 地上12階、地下1階の同ビルの1~8階(一部9階)。「老若男女誰もが行きたくなる場所」というテーマで、ファッション雑貨や飲食店など186のテナントが集う。

 営業時間は、商業フロアが一部を除き午前10時~午後8時。映画館は午前8時~午前0時、レストランフロアは午前11時~午後10時。

 新型コロナウイルスの感染再拡大に対し、運営するJR熊本シティの山下信二社長は「消毒の徹底や状況に応じた入場制限など、万全の体制で客を迎え入れたい」と話した。(東有咲)

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