4連覇狙う大津、準々決勝から登場 10月5日開幕の全国高校サッカー熊本県大会 追う国府、熊本商、城北
第103回全国高校サッカー選手権熊本県大会は53チーム(57校)が出場し、10月5日に開幕する。6月の県高校総体を制した大津は第1シードで準々決勝から参戦。全国切符を懸け、3連覇中の大津をシード勢の国府や熊本商、城北などが追う展開になりそうだ。
大津は高円宮杯U-18プレミアリーグ西地区でJクラブのユースなどを相手に白星を積み重ね、首位を堅持。ストライカーの山下景司は得点ランキングを独走中。J2清水に内定したMF嶋本悠大や身長190センチのDF五嶋夏生主将など選手層の厚さが光る。
第2シードは個々の能力が高い国府。県高校総体決勝では大津をあと一歩まで追い詰めた。第3シード熊本商は県高校総体4強など県大会で上位に入り続け、安定感がある。第4シードの城北は1月の県高校サッカー大会で同校史上初の決勝に進出した勢いがある。
決勝は11月16日午後0時5分から熊本市の水前寺競技場で行われる。(野村拓生)
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