増える工場排水、処理能力を強化へ 限界の恐れ…「整備は喫緊の課題」【共生の模索 TSMCインパクト㊦】
菊陽町議会の6日の一般質問で取り上げられたのは「下水道処理能力の逼迫[ひっぱく]」だった。議員とのやり取りの中で、吉本孝寿町長は「それが企業立地や住宅開発の足かせにならないようにしなければいけない」と強調した。 降って湧いたように決ま...
残り 1053字(全文 1173字)
RECOMMEND
あなたにおすすめPICK UP
注目コンテンツNEWS LIST
熊本のニュース-
【ジュニア記録室】卓球・上益城郡中学生学年別大会
熊本日日新聞 -
フラワーデザインの〝甲子園〟 熊本農高3年中尾さん「銅」 高校生フラワーアレンジメントコンテスト
熊本日日新聞 -
復興の象徴「ゾロ」に感謝 大津小3年生が誕生日会開催
熊本日日新聞 -
くまもとアートポリス語ろう 熊本市で講演会とシンポ
熊本日日新聞 -
権力者の光と影映す60通 「信長の手紙」展に寄せて 熊本大永青文庫研究センター長・稲葉継陽
熊本日日新聞 -
文芸記者通して時代の変化たどる 川口則弘さん「文芸記者がいた!」刊行
熊本日日新聞 -
心は一つ、全開ラン【第11回熊本リレーマラソン特集】
熊本日日新聞 -
少数与党の第2次石破内閣、影響は?【崇城大教授「今井亮佑の目」㊦】
熊本日日新聞 -
湯前町議10人決まる 初の無投票
熊本日日新聞 -
【独自】旧川辺川ダム計画、正式廃止へ 熊本県、国土交通省に「異議なし」回答方針
熊本日日新聞
STORY
連載・企画-
移動の足を考える
熊本都市圏の住民の間には、慢性化している交通渋滞への不満が強くあります。台湾積体電路製造(TSMC)の菊陽町進出などでこの状況に拍車が掛かるとみられる中、「渋滞都市」から抜け出す取り組みが急務。その切り札とみられるのが公共交通機関の活性化です。連載企画「移動の足を考える」では、それぞれの交通機関の現状を紹介し、あるべき姿を模索します。
-
学んで得する!お金の話「まね得」
お金に関する知識が生活防衛につながる時代。税金や年金、投資に新NISA、相続や保険などお金に関わる正しい知識を、しっかりした家計管理で安心して生活したい記者と一緒に、楽しく学んでいきましょう。
※次回は「損害保険」。11月14日(木)に更新予定です。