クリッピングサービスについて

記事コピーの配布(クリッピング)について

会社・事業所などで「日常業務」として継続的に新聞記事をチェックし、関連がある記事を複写(コピー)して社内・事業所内に配布することを「クリッピング・サービス」と言います。このような利用形態で熊本日日新聞の記事を複写配布する場合は、熊本日日新聞社とクリッピング・サービスの契約が必要になります。

なお、料金は年間契約で下記のようになります

【月額】
2000円 + 2円×毎月の総配布数(記事件数×1回の配布数)(消費税別)
【年間契約料金】
月額 × 12  (消費税別)

契約や利用規定などについてのご質問は下記データベース部までご連絡ください。

記事のコピー

新聞記事をコピーして、会議資料用などとしてお使いになる場合も、原則として当社の許諾を得ていただくことが必要です。 組織内における単発の「小部数(1回20部以内)の頒布を目的としないコピー」については、日本複写権センターに権利行使を委託していますので、同センター(http://www.jrrc.or.jp/ TEL:03-3401-2382)との契約の上、ご利用ください。

ただし、日常的に新聞記事をチェックし、組織内でコピーを配布することはクリッピングに該当します。単発でも21部以上のコピーについては、当社の許諾が必要となります。

クリッピングサービス利用規定

  1. 熊本日日新聞掲載の記事(以下本件記事という。)は、申込書に定める使用記事本数、配布部数、配布場所及び利用環境の範囲で紙媒体に複製する方法のみによって利用できます。
  2. 本件記事の中で、利用できるのは熊本日日新聞社が著作権を持つ記事・写真・グラ フ等に限ります。それ以外の者(国内外の通信社を含むが、それに限らない。)が 著作権を有する記事、写真、挿絵、図案、数表、グラフ等は利用できません。
    著作権の帰属に疑義がある場合は、総合メディア局データベース部(TEL:096-361-3201)に確認してください。
  3. この契約に基づいて作成された複製物の閲覧は、申し込みの事業所内に限ります。
  4. 複製物には本件記事の「新聞名、発行年月日」を明示し、「コピー、転載禁止」の旨を明記して利用しなければならない。
    「熊本日日新聞」等の題字、欄外のロゴは、利用できません。
  5. 本件記事の見出し、内容、レイアウトなど、原文を変更、編集しての使用はできません。
  6. 本件記事の利用にあたって、熊本日日新聞社及熊本日日新聞の紙面、記事を誹謗、中傷するような使い方や信用を損なうような利用をしてはならない。
  7. 本件記事について、電子媒体での利用、蓄積をしてはならない。この電子媒体での利用には、本件記事をfaxやインターネット、電子メールを通じて公衆送信することや、ネットワーク上で閲覧可能な状態におくことを含みますが、それに限りません。
  8. 複製した本件記事について、複製、転載、その他電子媒体を含むいかなる形態、媒体でも再利用してはならない。また、第三者が再利用することについても許諾を与えることもできません。
  9. 申し込み者がこの契約に基づいて記事、情報を利用したことに関連して第三者との間に生じた紛争は、すべて申し込み者の責任とし、解決するものとします。
  10. この契約に定める利用条件を、自己の組織内に周知徹底するものとします。
  11. 契約期間は1年間です。解約・契約延長は、契約期間終了の1か月前までにお知らせください。
  12. 利用料金は契約締結後、請求書受領後30日以内に指定の金融機関の口座にお支払いください。

クリッピングサービス利用契約申込書

申請書はPDFにてダウンロードしてご利用いただけます。利用ご希望の方は申請書に必要事項をご記入の上、FAXまたは郵送でお申込み下さい。

お問合せ・お申し込み先

熊本日日新聞社 総合メディア局データベース部

〒860-8506 熊本市中央区世安町172
 TEL:096(361)3201
 FAX:096(361)3204