<一筆>入所者たちの「営み」 [原田寿真 菊池恵楓園歴史資料館学芸員]
熊本日日新聞
国立ハンセン病療養所菊池恵楓園の歴史資料館は、2006年に設置された。当時の名称は「社会交流会館」だったが、今年5月のリニューアルをもって「歴史資料館」と改称した。 私が赴任したのは10年。その後の10年間で資料館を取り巻く状況は大き...
残り 513字(全文 633字)
RECOMMEND
あなたにおすすめ
Recommend by Aritsugi Lab.
PICK UP
注目コンテンツOPINION
一筆STORY
連載・企画-
移動の足を考える
熊本都市圏の住民の間には、慢性化している交通渋滞への不満が強くあります。台湾積体電路製造(TSMC)の菊陽町進出などでこの状況に拍車が掛かるとみられる中、「渋滞都市」から抜け出す取り組みが急務。その切り札とみられるのが公共交通機関の活性化です。連載企画「移動の足を考える」では、それぞれの交通機関の現状を紹介し、あるべき姿を模索します。
-
学んで得する!お金の話「まね得」
お金に関する知識が生活防衛やより良い生活につながる時代。税金や年金、投資に新NISA、相続や保険などお金に関わる正しい知識を、しっかりした家計管理で安心して生活したい記者と一緒に、楽しく学んでいきましょう。
※次回は「終活って?」。12月20日(金)に更新予定です。