実践指定校

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 日本新聞協会と、県内の教育、報道関係者でつくる県NIE推進協議会は、新聞を学校教材として積極的に活用してもらう2016年度のNIE実践指定校に、県内の小中高16校を決めました。指定校には、熊本日日新聞など7紙が2~4カ月間、無料で提供されます。  各校は研究テーマとして、思考力・判断力・表現力の育成などを設定。具体的には、気になったニュースを朝の会などで発表、コラムの書き写しなど、それぞれの学校が活動目標を立てて実践しています。

実践指定校

県内の2015年度NIE実践指定校※印は新規校

学校名 校長 全児童・生徒数 対象学年 研究テーマ
実践代表者
小学校
美咲野小
(大津町)
草場 ルミ子 710人 全学年 新聞が身近にある環境作りや教材化を進める。記事の内容を考えることで思考力や表現力を育む
西村 朋夕見
碩台小
(熊本市)
有田 司 190人 全学年 記事や写真、表、グラフなど事実をもとに考える学習課題を設定し、子どもの思考課程を大切にする
北野 雅之
潤徳小
(山都町)
松岡 恭司 62人 全学年 記事をもとに自らの考えを深め、感想を伝え合うことで、互いに学び合う児童を育成する
山田 りさ
須恵小
(あさぎり町)
平川 公徳 55人 全学年 自分の思いや考えを持ち、生き生きと伝え合うことができる子どもを育てる
木薮 豊
大津小※
(大津町)
吉良 智恵美 636人 全学年 自ら課題探求に取り組む子どもの育成を目指して、新聞に親しみ、活用するNIE活動に取り組む
志賀 裕美
日吉東小※
(熊本市)
佐藤 俊幸 472人 全学年 文字に親しみ、自ら学ぶ子どもの育成を目指す
寺嶋 正和
豊福小※
(宇城市)
遠山 英一 449人 全学年 新聞に親しみ、学習に活用したり、はがき新聞づくりに取り入れたりしながら児童の表現力を高める
西本 亮
郡築小※
(八代市)
中野 聖規 208人 全学年 新聞に触れ、新聞から学び、考えを表現、交流することを通して、自立心・向上心・奉仕の心を育てる
豊田 亮平
中学校
荒尾海陽中
(荒尾市)
川並 満德 494人 全学年 確かな学力を身に付け、新聞から気になる情報を読み取り、意欲的に学ぼうとする生徒を育成する
和田 良子
玉名中※
(玉名市)
太田 恭司 665人 全学年 生徒会活動と連携して、新聞に親しむ。自分の考えを深め、相手に伝えられる生徒を育てる
坂口 恵子
八代中※
(八代市)
山本 朝昭 239人 全学年 論理的な思考力や文章作成力、自分の意見を形成する力などグローバル人材育成へ基礎力を養う
豊田 慎一郎
水上中※
(水上村)
森元 祐二 48人 全学年 新聞を通して社会を見つめ、時代を生き抜く力を身に付け、郷土や国をけん引する人材を育てる
中川 敬太
高校
南関高
(南関町)
重岡 忠希 15人 全学年 新聞の情報の分析を通して、各教科の学習内容と関連させながら、生徒の社会性を育成する
川崎 裕子
多良木高
(多良木町)
粟谷 雅之 204人 全学年 複数の新聞を読むことで視野を広げ、根拠に基づき考察、新聞投稿などで表現できる生徒を育てる
高山 裕
八代東高※
(八代市)
酒井 一匡 395人 全学年 身近な話題からグローバルな課題までさまざまな問題を考察し、考えを発信できる社会人を目指す
柳瀬 成美
城北高※
(山鹿市)
竹原 英治 646人 全学年 11月の学園祭に向けて、クラス対抗で各科の特色を生かした新聞を作成する
森澤 智章