益田 大也( 編集局熊本総局|2015年4月入社)

現在している仕事は?
熊本地震の被災地取材、記事の執筆
仕事の内容は?
昨年4月に発生した熊本地震で被害が大きかった熊本県益城町を取材しています。2016年に書いた記事は約250本。それぞれ200~1千字程度で、仮設団地のイベントや被災者の暮らしぶり、復興まちづくりに対する住民の声などを報じてきました。

現場は被災地の最前線。被災者の前向きな姿に励まされる一方、生活再建の見通しが立たない人の話に気持ちが重くなります。新聞記者は、人々の喜怒哀楽に向き合う仕事です。写真の撮り方や原稿の表現でデスクの指導を受けることもしばしば。

現場には基本的に一人で赴くため責任重大です。熊日ではほとんどの記事に署名が載るため、初めて会った住民に「いつも益城のことを書いてくれてありがとう」と声を掛けられることも。読者との距離が近いのが地元紙ならではの魅力です。
仕事のやりがいをひと言で
自分の記事を「宝物」と言ってくれたおばあちゃん