江戸の動物絵大集合! 猿描き狙仙三兄弟 ~鶏の若冲、カエルの奉時も

6月13日 09:48

 江戸時代の大坂で、写実的な動物絵で知られた絵師・森狙仙[そせん]。狙仙には狩野派の描法を受け継いだ絵師の2人の兄、陽信[ようしん]と周峰[しゅうほう]がいました。本展覧会は、狙仙三兄弟と伊藤若冲[じゃくちゅう]、松本奉時[ほうじ]ら京都・大坂の動物絵を得意とした画家を紹介するものです。

【会期】 7月18日(土)~9月6日(日)。7月20日、8月3日、17日、24日、31日休館。7月27日(月)は「障がいのある方々のための鑑賞デー」として開館。
【会場】 県立美術館本館第2展示室(熊本市中央区二の丸)
【特別講演会】 7月18日(土)13時30分~15時、岩佐伸一氏(大阪歴史博物館学芸員)、県立美術館文化交流室、先着40人(要事前申し込み)、入場無料。※詳細は同館ホームページをご覧ください。問い合わせTEL096(352)2111。
【観覧料】 一般千円(800円)、大学生800円(600円)、高校生以下、障害者手帳をお持ちの方は無料。カッコ内は前売り、20人以上の団体料金。前売り券は各プレイガイドで販売中。熊日販売センターでも受け付けます。

主催 熊本県立美術館、熊本日日新聞社、RKK熊本放送