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えがおスタ、11月から改修 ラグビーW杯仕様に 2017年02月17日

えがおスタ、11月から改修 ラグビーW杯仕様にの写真、図解
観客席の改修や大型スクリーンの設置に着手するえがお健康スタジアム=熊本市東区
 県は2017年度、19年ラグビーワールドカップ(W杯)の会場となる熊本市東区のえがお健康スタジアム(県民総合運動公園陸上競技場)の観客席の改修や大型スクリーンの設置などに着手する。17年度一般会計当初予算案に改修費10億1700万円を計上した。

 観客席の改修はメインとバックの両スタンドの座席を背もたれ付きに換え、和式トイレを洋式化する。メインスクリーンの反対側には常設の大型サブスクリーンを設置し、照明も照度を上げるため改修。大会運営を受託している「ラグビーW杯リミテッド」が16年4月の熊本地震直前に同競技場を視察した際、いずれも改善点として指摘していた。

 同競技場を本拠地とするサッカーJ2ロアッソ熊本のシーズンが終了する11月以降に整備を始め、18年9月までに終える計画。

 このほか、ラグビーW杯リミテッドから指摘があったメインスタンドの記者席増設や放送スタジオの整備については、仮設と常設改修の両面で検討しており、今回は予算計上を見送った。(田上一平)


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