被災者日記

 被災者が何を思い、どう過ごしているのか。日記形式で暮らしぶりを伝えています。普段、新聞記事は「~した」「~している」といった表現を多く使いますが、このコーナーでは被災者の息遣いが読者にも伝わるよう「です」「ます」調の原稿にしています。1人の被災者につき、おおむね3回程度。地震の被害が大きかった益城町や南阿蘇村などはもちろん、県内の各地の被災者に登場してもらっています。飲食店主、漁協の組合員、書店の経営者、バスケットボール部の男子高校生、熊本市の田崎市場の関係者…。被災者の年代や職業もさまざまです。