「平成くまもと30年」関係者証言で振り返る

連載 2018年7月13日スタート
熊本地震による甚大な被害を伝えた熊日朝刊(2016年4月17日付)

 バブル経済真っ盛りに産声を上げた「平成」も天皇陛下の退位に伴い、2019年4月30日に幕を下ろします。

 連載「平成くまもと30年」(朝刊)では時の流れを追いながら、県内で起きた出来事を関係者の証言などで振り返ります。平成とはどのような時代だったのか。過去と向き合い、次の時代を見つめます。掲載は第2・4金曜日。

 1月11日付の第13回は、地震、台風、土石流など平成に入り熊本県を相次ぎ襲った自然災害を振り返りました。

 ●これまでの内容

 ①オウム真理教(7月13日付)

 ②プロチーム誕生(7月27日付)

 ③平成の大合併(8月10日付)

 ④規制緩和と企業再編(8月24日付)

 ⑤こうのとりのゆりかご(9月14日付)

 ⑥ハンセン病国賠訴訟(9月28日付)

 ⑦地方再生(10月12日付)

 ⑧政界再編(10月26日付)

 ⑨川辺川ダムと荒瀬ダム(11月9日付)

 ⑩大型スポーツ大会相次ぐ(11月23日付)

 ⑪介護の時代(12月14日付)

 ⑫熊本城復元(12月28日付)